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おんな友達の壮行会

  • 2月1日
  • 読了時間: 3分

ここ数ヶ月は、英国の医院の設立に向けてさまざま方面と連絡をとりながら準備を進め、かつ日本の医院では普通に診療を続けるという、50代にはかなりハードなスケジュールを続けています。


そんな中、近所のお友達、長い付き合いのママ友などが、「壮行会」を開いて応援してくれるのは、本当にありがたい限り。


準備を進める中でも次々に現れる「ハードル」、もう乗り越えられないのではないかと思うほどの「壁」も何度か現れ、そのたびに一つずつ向かってきた今までの道のりを知っていて、ずっと見守り、応援してくれる友人。


彼女たちに会って、居酒屋で飲み放題を頼んで、他愛もない話をして笑っている時間は、今まさに味わっている「産みの苦しみ」を大きく和らげてくれる、特効薬のようです。


そんな中さらに、先日、大学時代の親友と3人で、近くのつなぎ温泉に1泊で出掛ける機会もあり、渡英が近づき心細くなっている日々に温かい光がさすような時間を過ごしてきました。雪深い静かな里山にある老舗旅館からの景色は、岩手の冬の厳しさと驚くほどの美しさを見せてくれます。



皆同じ歯科医師で、開業医として頑張ってきた。年に一度は集まって、山ほど食べものや飲み物を持って、修学旅行のように目が強制的に閉じるまで、語り合います。



今回のメインテーマはやはり私の壮行会。

誕生日が皆近いため毎年プレゼントを持ち寄るのですが、二人とも旅立つ私にぴったりの素晴らしいプレゼントをくれました。



まずはしょっちゅう携帯を忘れる私が、ロンドンで忘れたり、ひったくり似合わないように、スマホを首から下げられる頑丈な作りのショルダーストラップ。さらに、なるべく目立たない真っ黒のスマホケースもつけて。(今のピンクははずしましょうね)



もう一人の友人からは、このぐい呑みと、「水を入れてももれない」風呂敷。ロンドンで使える用途を考えて、選んでくれたようです。



ぐい呑みは、「馬がたくさん?変わった模様だな」と思ったのですが、その「理由」に驚きと納得。

「馬九行久(うまくいく)」という語呂合わせだったのです。

今まで多くのハードルが現れ、これからもどうなることやら、不安でいっぱいの準備期間を過ごしている現在。こんな素敵なプレゼントがあるでしょうか。


早速、ロンドン行きの荷物の中に大切にしまいました。


さて、壮行会が続い慌ただしい1月も過ぎ、あっという間に2月になりました。


なんとか、使わせてもらう歯科医院の契約ドラフトも届き、私たちの医院のために新しいエアフロー(パウダーで歯を傷つけずにクリーニングする機械)を購入したり、いろいろと心配りをしてくださる素晴らしいホストクリニックが見つかり、やっと住所が決定する段階まで来ました。

こちらについては、次のブログで紹介いたします。


春から、理想に近い予防歯科を提供できる下地が、少しずつ出来上がってきています。


ロンドンで、安心できるかかりつけ歯科を持ちたいとお考えの方に、情報が届きますように、これからも少しずつ、更新してまいります。


Bloom Dental Studio

歯科医師 松浦直美



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