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歯科医院開設のためにロンドンに到着して2週間経ちました
デンタルスクエアもりおか青山での渡英前最後の診療を終え、次の日の日曜日には夫と盛岡、上の橋のそばの素敵なカフェでモーニング。しばしの別れを惜しむ時間をすごし、いよいよ羽田へ向かいました。 今まで準備を重ねてきましたが、いよいよ渡英して、ロンドンで歯科医院をセットアップするためです。 情けないことに、「もりおか」の駅の名前をみた途端に涙が溢れ、その涙は羽田に向かう新幹線の中でもなかなか止まることがなく、困りました。 それでもその後はなんとか気持ちを立て直し、無事14時間のフライトを経て、ロンドンへ到着。 大、中、小、3つのスーツケース。これが、私の「イギリス移住」の全荷物です。 ロンドンはこの2ヶ月ほどずっと雨続きだったそうですが、この日は、なんとみたこともないような眩しい光と青空が、迎えてくれました。 さて、これから、ここロンドンで、とうとう歯科診療を始めることになります。やること満載です。 ここから怒涛の2週間の始まりです。 続きはまた明日! Bloom Dental Studio https://www.bloomdentallondon.c
3月11日


それぞれにエール!しばしの別れの前の家族旅行
2月末の渡英の前に、家族旅行に行ってきました。 ここ数年、年に一度、なんとか忙しいそれぞれの予定を合わせて、日本国内を家族5人で数日間旅行するのが慣例になっていましたが、今年は私の渡英という大イベントを控え、本当に特別なものになりました。 いつもなかなか行けない関西方面にするのですが、今回は生まれて初めての滋賀県、琵琶湖を巡る旅。最後に一泊だけ京都で過ごし、昨年亡くなった実母の実家の菩提寺の祖である東本願寺を参拝する、とう計画にしました。 寒かった!比叡山延暦寺 生まれて初めての琵琶湖 浮御堂 我が家はずっと6人家族でした。 とは言っても、子供たちは昨年春に末っ子が大学進学のために家をでたので、今は3人の子供全員がそれぞれの場所でそれぞれ暮らしています。 さらに、昨年10月には愛する母を病気で亡くし、今は夫と二人暮らし。 私が渡英すれば、家族全員、バラバラに暮らすという初めてのシチュエーションになります。 それでも、何度も話し合い、考え、出した決断。それは、「離れていても支え合い、愛し合い、それぞれの人生に惜しみないエールとサポートをし続けること
2月25日


素晴らしいホストクリニックに巡り会えた
どんどん渡英が近づいていて、心おちつく間もありませんが、その後、なんとか無事に診療を開始できる素晴らしい環境が手に入りました!! 場所は、ロンドン北西部(NWエリア)、美しい丘陵と高級住宅地で知られるプリムローズヒルの最寄駅、Chalk Farm Stationの目の前。 モスグリーンのドアが印象的な、小さくで可愛らしい歯科医院、「Seven Dental Clinic」です。 今まで、さまざまなエリアの多くの歯科医院と交渉を重ねてきましたが、こちらの医院はなんともホッとする雰囲気、洗練された設備、その上、日本人にも馴染みの深い、品があって美しいNWエリア。何より素晴らしかったのがオーナーご夫妻の素晴らしい人柄です。 できればここで初めての英国での診療を始められたらいいな、と思い、慎重に契約交渉を進めてきました。 奥さんのFarahさんは、日本にはない英国ならではの資格「Orthodontic Therapist(歯列矯正専門のセラピスト)」を持ち、長い経験があります。歯科医師の指示は必要ですが、矯正治療の深い知識を持ち、実際の施術を担当します。
2月16日






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