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ロンドンであなたの「デンタルホーム」をかなえる予防歯科

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前


4月3日に無事オープンを迎え、少しずつ患者さまとお会いできる時間が増えてまいりました。

先日、ある患者さまから「ロンドンに来てくれて、本当にありがとう」という温かいお言葉とお花をいただき、胸がいっぱいになりました。


この街で皆さまにとっての「安心できる場所」になりたい。

その想いを形にするキーワードが、「デンタルホーム(Dental Home)」です。



「デンタルホーム」とは?


単に通院するだけの歯医者さんではなく、歯科医師と患者さん(そしてご家族)が信頼で結ばれ、「お口の健康を継続的に見守り続ける拠点」を作ることを、「Dental Home の確立」といいます。

アメリカの小児歯科学会(AAPD)が提唱した概念で、継続することで小さな変化を見逃さず、何かあったら適切な紹介などの窓口となる。そして、ご家族のお考えや価値観を尊重していく、という考えが柱になっています。

この考え方はとても素敵だと思いますし、何よりもすべての考え方にしっかりとしたエビデンスがあるという点にも、とても信頼できます。



乳幼児の「デンタルホーム」はいつから?


よく「子供の歯医者デビューはいつがいいですか?」と聞かれますが、デンタルホームの確立は「最初の歯が生えたとき、または1歳の誕生日まで」が理想的とされています。

え、そんなに早く?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ、可愛らしい歯がはえたら、一度歯科医院にいらしてください。



具体的に何をするの?

  • 0歳〜1歳: まずは「歯医者さんに慣れること」。そして、保護者の方への食事やブラッシングのアドバイス行います。

  • 形にする: 定期的な「お口のクリーニング(Professional Maintenance)」を習慣化することで、お子様にとって歯科医院が「痛い場所」ではなく「気持ちいい、褒められる場所」になります。乳幼児は短い時間で、必要な処置(プラークの除去、フッ素塗布)を行います。

  • フッ素入り歯磨き剤の始め方、具体的なやり方をアドバイス。ヘッドが小さく使いやすい「仕上げ磨き用歯ブラシ」の使用をお勧めします。



ロンドンでの新しい一歩を、ご一緒に


慣れない海外生活、特にお子様連れでの歯科受診は不安も多いかと思います。 Bloom Dental Studioは、単なる治療や定期メインテナンスの場ではなく、皆さまがいつでも安心して帰ってこられる「お口のホーム」でありたいと考えています。

「まずは相談だけ」でも構いません。 皆さまと、そして大切なお子様と、ロンドンのChalk Farmでお会いできるのを楽しみにしています。


初診料 £90

Kids Cleaning  £60 (0-5歳)£80 (6-15歳)*フッ素塗布(9000ppm)込み

高濃度フッ素バーニッシュ(22,600ppm) £30



 
 
 

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